服屋の店員は確信犯だった?買わない客は話しかけたら立ち去る法則。

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面白いツイートをみかけました。

これを見て、洋菓子店員の僕は非常に驚き、深く共感したのでした。

買う気のない人に声かけすると早く帰る

ツイートを見て一番衝撃だったのは、買う気ない人は早く帰るという分析です。

僕はこれまで、話しかけてすぐに立ち去る方がいると、

ヤノケンタ
ヤノケンタ

あぁ、帰ってしまった。
声をかけなければゆっくり選んでくれたかな?
もしかして買ってくれたかな?
そうだとすると今のアプローチは失敗だったなぁ。

などと考えていました。

しかしそれは間違いだったと気づかされました。

ところで、なぜ僕は今まで『買う気のない人はすぐに立ち去る』という考えに及ばなかったのでしょうか?

それは、お客様の滞留時間が何より大切だと考えているからです。

こちらが何もしなくても店にいてくれる人は、僕等からするとありがたい存在なんですよね。一人が店先にいるだけで集客効果がありますから。

だから、買う気の有る無しに関わらず少しでも店にいて欲しいと考えていました。そういう考えをベースにしているから、買う気のない人を排除する必要がない。むしろもっといてくれと思っています。

また、洋菓子店の商品なんてどれだけ荒らされても簡単に元どおりに陳列出来ますから、そのあたりの事情が服屋さんとは大きく異なることも要因に挙げられますね。

服屋さんが話しかける理由

これは客への牽制という面が大きいでしょう。

やはり、全く買う気のない人に服を無意味に広げられるのは面白いものではありません。そういう人に対して牽制したい気持ちは分かります。

でも世の中には話しかけられない店もありますよね?
ユニクロとか、話しかけられることの方が少ない印象です。

しかしそういう店と一概に比べて良いかというと、僕はNOだと思うのです。

話し掛けなくても良い店と比べてはならない

ユニクロが素敵なのは、話しかけられない所です。

低コストで生産することで店員を多く雇えるようになり、荒れ放題の棚でも畳む人が多いために整理整頓が行き届くという感じでしょうか。そういう店では牽制する必要がありません。

対してセレクトショップですと、服の仕入れ(原価)が高いので雇える店員は少人数です。しかも高価だから適当に触られるのは嫌ですよね。そういう環境では、買う気のないお客様に対してアンテナを張ってしまうのも分かります。

つまり、両者は比べる対象ではないということです。

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買う気がない人は来店NGなの?

そういうことではありません。

ジロウ@jiro6663さんのご友人も上記のように言って下さってます。

僕も、『ユニクロは話し掛けてこないから最高!もうここでしか買わない!』なんて思ってる時期がありました。でも、ユニクロの店員だって次々に広げられるのは嫌だと思うんです。

服を適当に広げられるのって、やっぱり迷惑なんですよね。

だから、買う気がない時は無闇に広げない方が店員さんも優しい目で見てくれると思います。

店員の気持ちは分かる。だけど…

でもやっぱり、話しかけられるの嫌なんですよねぇ。
僕、話しかけられると買っちゃうので、いいカモなんですよ。

本当に買う気がない時はもちろん速やかに退散しますけども。

店員さんて買わない人が分かるというけど、推したら買う人も分かるんですかね?

そのあたりも知りたいものです。

 

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