ブロガーさん、自分が死んでも自分のブログは残っていて欲しいですか?

無料ブログからワードプレスに引っ越す際に気になっていたことがありました。

自分が死んだらブログはどうなるのか?
というものです。

あの時は調べるのをやめちゃいましたが最近ようやく調べました。
そして死ぬとクレジットカードが止められるので、
自動更新の手続きをしていてもサーバー代を払えずブログは消えるという事実に行き着きました。

今ここに書いている文章は僕が死んだら後を追うように消え去ります。

サヨナラ自分

ブログやSNSって自分の分身のようなものなので(というか世界の99.9%以上の人が僕という存在をネットを通じてしか知りようがないので、ブログやSNSこそがヤノケンタという存在そのものとも言えますが)ブログが消えるということはヤノケンタを構成する要素が消えるということになります。

自分の存在が消えていくというのは恐ろしいことです。
だから死んだ後もブログが残るように無料ブログで運営し直したほうが良いのではないかと考えたのです。

 ブログとはそもそも何か?

しかし思い留まり、ブログサービスそのものの意味合いを振り返りました。

ブログは宣伝や広報の媒体でありますから、
自分という発信点と着地点がなくなった状態、
つまり死んだ後にわざわざ残してる意味はないんですよね。

何かを募集したって、
問い合わせフォーム作ったって、
アフィリエイトしたって、
相手からの反応を受け取る本人がいなきゃ意味がないのです。

いや、自分のブログは宣伝じゃない!と思う方もいるでしょうが、
宣伝だろうが宣伝じゃなかろうが、
“ブログ“自体が宣伝や広告の媒体なので内容は関係ありません。
ブログに書いたら宣伝とイコールなのです。

日記だって誰かに読んでほしいからブログに綴るのです。
自分を知ってほしいからブログに書くのです。

誰にも見られたくないならチラシの裏にでも書けば良いのですからね。

ブログは“作品”ではない

あと、ブログは“作品”ではありません。

作品を宣伝するためのツールです。
宣伝する作品は物じゃなくたって良くて、
セミナーだったり、何かの集まりの場だったり、
そういう空間もひとつの作品になり得ます。

まぁ極論“自分”だって作品ですよね。

ブログが消えたら嫌だとか存在が消えていくのが恐いとかいう感情的な不安は、
作品を作ることに注力すれば解消されるのではないでしょうか。

残念ながら死んでしまっては“自分”という作品だけは残すことができません。
記憶には残るかもしれませんが、せいぜい50年くらいですよね。

“自分”以外でどんな作品を残せるのか?
ブログ2年目に突入する今日、また新しいスタートを切って生きます。

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雑記

Posted by yanoken32