『レディ・プレーヤー1』感想(告知映像と同等のネタバレ有り)

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レディ・プレーヤー1を観てきました!

お祭りのようにワクワクドキドキして楽しめて、あっという間に過ぎ去っていきました。告知映像を見た瞬間から絶対に頭カラッポで楽しめる娯楽映画だなと思っていて、やっぱり内容はそう濃くはなかったので期待通りです!

これはケナしてるということではなくて、
だからこそ映像を祭りとして楽しめたんですよね。
むしろ最後の方は文字が多くて画面を追うのに疲れたくらいです。

この映画、監督のスピルバーグが「日本のPOPカルチャーが大好き」と言ったように、その愛を感じる最高の映画でしたよ。うん。僕個人はAKIRAの金田バイク見たさに鑑賞したんですが、一番痺れたのはガンダムの登場シーンですね。

あそこのセリフはこの映画で唯一、日本語なんですよ。

「俺は、ガンダムで行く」

痺れました。

ちなみに、日本限定の告知映像でも使われています。

このセリフなんですが、元々は英語のセリフだったところをスピルバーグが日本語にしよう!と言って変更になり、スタッフに日本語をできる人がいなかったことからダイトウ役の森崎ウィン自身が考えたんですって。

簡単な言葉だけど、とっても悩んだと思います。
「行きます!」じゃなくて本当に良かった。

今作一の心に残る演出、シーンでした。

続き物なの?

プレイヤー1という題名なので
もしかして2,3と続くのでは?と思う方もいるかもしれませんが、そういう意味ではありません。

プレイヤー1というのはゲームの主人公ですね。

この映画のオアシスというVR世界では誰もがプレイヤー1、つまり主人公だということです。その人々に対して宝があることを提示されますので、手に入れるための準備はいいか?みたいなニュアンスだと思いました。

だから続きはありませんね。(たぶん)

僕は三半規管が弱いので4Dも3Dでも観ることが出来ないのですが、映画で酔わない方は4Dで観ることをオススメします!逆に弱い人は2Dでも冒頭は酔いそうになりますので注意です。

ほんと、控えめに言っても最高でした!