福岡人が自宅でつくる『もつ鍋』オススメレシピと牛ホルモン選びのコツ!

じろじろさんのレシピ

美味しいもつ鍋☆博多の名物

これは激ウマです。

僕は醤油ベースが好みですね。

市販のスープを買うより断然こっちが美味しいですよ。

しかしどれだけ美味しいスープをつくったとしても
ホルモン選びに失敗すると全く意味がないんですよね。

美味しいホルモンを選ぶコツ
まず美味しい肉屋を見つけることです。

そこでA4ランク以上の牛ホルモンを選びましょう。

これ簡単に言いましたが難易度が非常に高い。

まさか肉屋に行って
「これ、ランクどのくらいですか?」
なんて小心者の僕には聞けませんからね。


具材の乗せ順①ゴボウ
ゴボウは酢水に浸けない方が旨味がしっかり出ます。

今回用意したのは100gで862円の牛ホルモンでした。

鼻血が出そうなくらい高いですね。
並のスーパーなら862円で400gは買えるんじゃないでしょうか。

僕が上等なホルモンにこだわるようになったキッカケは

ホルモン嫌いの妻に地元福岡のソウルフード『もつ鍋』を食べてもらうためでした。

そのためには臭みと、いつ飲み込むのか分からん問題をクリアしなければなりません。
それを同時に解決したのが今回用意したもつ鍋専用ホルモンです。

まず脂が美しい。
これは見たら分かるレベルです。臭みもほとんどありません。
そして食べやすいカットサイズ。

均等にカットされたモツは絶妙な大きさなので
食べやすさと喉越しの良さを両方備えており素人から玄人まで楽しめます。


具材の乗せ順②こんにゃく、豆腐、トマト

この肉を取り扱うももた食肉本舗は外向きの宣伝こそ控えめですが
中に入ると店主が肉質の良さを思いっきりアピールしてきて熱いです。

そこまで肉が自慢ならと買う予定がなかった酢モツまで購入しちゃいました。

が!この酢モツとんでもない美味しさで人生史上No.1に躍り出ました。

よくこんな食感の酢モツ作れるな…
あのオッサン天才だろ。

ちなみにA4を超える牛は脂が上等なので
味はもちろん調理後の掃除が楽というのもポイントです。

ホルモンの下ごしらえは沸騰した湯に入れて再沸騰させます。
この際に匂いの強いホルモンだと茹で時間を多く取らなくてはならず
ザルに上げるとシンクが脂でベットベトになるんですよね。

上等なものだと茹で時間が短くて済むので脂の流出も少量で済みます。
つまり臭みも脂もシンクに残りにくいということです。

翌朝の部屋がホルモン臭くてキツイってことも軽減されるはずなので
美味しいホルモンを選ぶと一石二鳥の騒ぎではありません。


具材の乗せ順③キャベツ、ホルモン、ニラ
スープとホルモンは別鍋で仕込みました。

自宅の一食としては財布に厳しいですが外食するより安上がりですよ。
僕は美味しいもつ鍋を食べるなら外食するより断然ウチ派です。

なによりビールが進みます。最高ですね。

 

店舗紹介
ももた食肉本舗
福岡県大野城市下大利2-20-8
TEL092-574-1247

不定休かつ営業してても普通に売り切れます。

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料理, 食べ物

Posted by yanoken32