酒呑みは『安い・うまい・腹いっぱい』をトコトン追求すると吉野家という聖地に行き着く。

吉野家系列が『吉呑み』と題した居酒屋メニューを導入し大ヒットしたのは記憶に新しいところですね。

今や全国的に広がっている吉呑みですが、居酒屋メニューで客単価を上げるのではなく、客数を増やすため席の回転率を重視する都心部では導入していない店舗も多いようです。

しかしながら酒呑みにとってそんな店がダメかと言うとそうではなく、普通の吉野家でも十分満足できるラインナップを揃えています。

むしろ、安い・うまい・腹いっぱいを兼ね備えた『普通の吉野家で酒を呑む』ことは、他では感じられない満足感があるのではないでしょうか?

次々と客が入れ替わる中でゆっくりと酒を呑むという非日常感を体感することで、とんでもない光悦感を得られるというのが実体験です。

吉野家で扱うアルコールは2種(冷酒と瓶ビール)しかありませんが、安いサイドメニューが豊富で飽きることはありません。お新香はドン・キホーテにも販売しているほど人気商品ということもあり確かなウマミを感じます。

最近では小鉢に明太子しらすおろしといった変わり種も追加され、より酒が進むラインナップになってきました。

明太子170円でこのボリュームです。ご飯2杯はいけそうですね。

食事メニュー冷酒2本(1本340円)+キムチ(100円)+お新香(100円)+明太子

これで1,720円ですからね。合間に無料の紅しょうがを挟むテクニックをお忘れなく。

高くてウマイ店も良いのですが、気軽に行けて安くてウマイのが一番なので結局のところ酒呑みは吉野家という聖地に落ち着くように思います。

食事は牛カルビ定食をキメると幸せになれますよ。

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Posted by yanoken32