パートナーに人生相談するのは無駄だと思っていませんか?

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夫がいつも
私に相談無しで大事なこと決めちゃう…

 

妻に相談しても解決しないから、
悩みは自己解決か、違う人に相談するんだよなぁ。

 

こういう家庭は多いのではないでしょうか?

僕もパートナーに人生相談をするのは無駄だと思っていました。

でも最近、それは間違いだと気付いたのです。

なぜそういう気持ちになったのか、順を追って説明していきます。

 

この記事の内容
✅パートナーに人生相談するのは生産性が低い
✅なぜパートナーに悩みを打ち明けた方が良いのか

 

 

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パートナーに人生相談するのは生産性が低い

まず、確実に言えることですが、

パートナーに相談するのは非常に生産性が低いです。

これは間違いありません。

 

上司と合わないんだよね…

どうしたらいいだろう?

 

なんて言われても、話を聞くことしか出来ませんよね。

パートナーは世界一当事者意識の高い他人なので、親身になって聞いてくれます。

でも、問題解決者ではありません。

つまりパートナーに人生相談するのは生産性が低いんです。

 

ただ、ここでひとつ気になることがあります。

生産性が低いことは、全て『無駄』なんでしょうか?

 

生産性が低いこと=相手が嬉しいこと

「生産性が低い」と聞くと、あなたはどう感じますか?

あまり良いイメージは持たないでしょう。

しかしながら、
生産性が低いことには『相手が喜ぶ』という側面があります。

 

どういうことか説明します。

ウチは毎朝、夫婦で子供を保育園に連れていきます。

1人でも可能なことを2人で行なっているので、とても生産性が低いです。

 

でも、僕らは2人でやっている。

なぜかと言うと、子供が喜ぶからです。

生産性が低いことが相手を喜ばせるイメージ、湧いたでしょうか?

 

愛情表現は生産性が低い

先の例のように、

一見して無駄に思えることを行うのが「愛情表現」なんですよね。

人は、手間をかけられると嬉しいものです。

子育ても手間を惜しまず愛情を注ぐことが重要になります。

 

 

愛情表現って、生産性が低いものなんですよ。

 

世継ぎ

ん?
ということはパートナーに相談するのって…

 

そうです、それも愛情表現です。

 

パートナーに人生相談するのは無駄ではない

生産性が低いことは愛情表現になるということで、パートナーに相談することが大切だと学びました。

しかし、それを怠るとどうなるのでしょうか?

 

愛情表現を怠ると家族力がダウンする

 

家族力というのは家族の団結力です。

要は家族が仲良しってことですね。

当たり前ですが、

生産性の向上に走り愛情表現を怠ると上手くいきません。

 

旅行だって、ただ付いて行くだけよりも計画から関わっていたほうが何倍も楽しめますよね?

それは、共に考えることで共感が生まれるからです。

結末が同じでも、過程によって感じ方は変わってきます

家族の団結力にとって、共感は非常に大きな要素です。

 

パートナーに悩みを打ち明けてみよう

夫婦の共感力は日々の会話の成果と言えます。

話しても無駄だと思わず、
少しだけでも悩みを打ち明けてみてはどうでしょうか?

その積み重ねがいつか大きな力になっているかもしれませんよ。

『家族の繋がりが強い家は共感力が高い』

僕はこのように考えました。

これから積極的に相談していきたいなと思っています。

※面と向かってが苦手なら、LINEでも良いと思います!