同窓会でツマラナイ話をする人への3つの対処法!

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僕が同窓会という奇妙な連帯感を持った場で一番イヤだなと思うのは、

『相手のツマラン話をニコニコ聞かなければならない雰囲気だったらどうしよう?』

というものです。

 

気心が知れた仲間であれば良いのですが、

よく分からない相手にハッキリと

「その話、面白くないです」

と伝えるのは勇気が必要ですね。

大規模の同窓会であれば移動したら良いのですが、そういう状況でもない場合あなたならどうしますか?

トイレに行ってみる

正直に言って、あなたのこと嫌いです。

でも述べたとおり、
ハッキリ伝えた方が相手と距離を置けて良い場合があります。

ただ、同窓会の場合はそうもいきませんね。

だから、トイレに行ってスマホでもいじりましょう。

ツマラナイ話なんて聞かずに、自分の時間を持ってみると良いです。

 

勇気を出して伝えてみる

これは難易度が高いのです。

しかし、その場をリードする立場であれば是非チャレンジしてほしいことです。

面白くない話って、

  1. 自慢話
  2. 過去の武勇伝
  3. 自分の会社の事業
  4. 自分の部署のプロジェクト
  5. 子供の話

このあたりではありませんか?

こういう話をする人に対して、やんわりと

「すみません、あなた自身が今、何をやっているか教えてください。」

こんな風に聞いてみたらどうでしょうか?

まぁ、そういう話を出来ないからツマラン話しか出来ないのでしょうけど、

意外と引き出せば共通点が見つかるかも知れませんね。

 

ハッキリと伝えてみる

はあちゅうさんが言うように、

ツマラン話をニコニコ聞いてる人間は冷酷です。

思い切って「面白くない」と伝えるのも良いかもしれません。

まとめ

同窓会なんてそう多くない機会に、ましてや二度と会わないかも知れない人に、無駄な時間を掛けるのは勿体ないことです。

そして、ツマラナイ話をする人に対して、優しくする必要があるのか?とも思います。

ハッキリ言うのは控えておいて、冷酷になる方が良いでしょうね。

一番の対策は、

一番面白い話をして、場をリードすることです。

僕は酔えれば何でもいいところがあるのですが、面白い話をするという情熱は誰にも負けません。

一緒に過ごす人をギャラリーだと思って、新鮮なネタを仕込んでおきたいものですね。