国語の嘘?読みやすい文章は『ですます』『である』が混ざってる!

『です・ます』『〜だ・〜である』

これがゴチャゴチャになった文章は読みにくいです。

僕はそういう文章を読むと興味があっても閉じてしまいます。

その部分が気になって内容が入ってこないのです。

 

ヤノケン
ヤノケン

『ですます』
『である』
これは統一してほしい。

 

『文字を書くときには文体を統一したほうが良い』

これは国語で習いましたね。

 

ただ、抑揚をつけたり共感を得たりするには、実は『混ぜたほうが良い』と言われています。

 

では、どのように混ぜると読みやすい文章が書けるのでしょうか?

 

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『ですます』『である』を混ぜた文章

残念な文章の例

あのときの僕はとても気になっていました。
その人は鼻毛がめちゃめちゃ出ていたんだ。
しかし僕は何食わぬ顔で話を聞いていました。

分かりやすい例ですが、このように混ざった文章を見ることがあります。

二行目に突然、常体が使われていますね。

この場合、『その人は鼻毛がめちゃめちゃ出ていたのです』と書くと良いでしょう。

自分でも気づかずに混ぜた文章を書く場合があるので、口に出して読み返してみると間違いに気づきやすいですよ。

 

良い例

あのときの僕はとても気になっていました。
“この人めちゃめちゃ鼻毛でとるやないか”
そう思いながら僕は、何食わぬ顔で話を聞いていました。

自分の気持ちや意思を文中に入れるときは、あえて文体を変えるという手法があります。

こうすることで、文章にリズムがうまれ、読みやすくなるのです。

僕には上手な例文が書けませんでしたが、カッコなどを使わずとも美しい文章を書く方はたくさんいます。

 

 

このように、ことばを使い分けることによって読み手にストレスを与えず感情移入してもらえる文章を書くことができます。

すこしテクニックが必要ですが、ぜひ試してみてください!

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