【2018春のジビエ・野食料理会@福岡】イベントの様子とメニュー紹介

場所:日本酒セルフ飲み放題の店やまちゃん(持ち込み自由)
参加人数:大人10名、子供1名
参加費:料理代500円、お酒を飲む方は別途3,500円
料理:8品
※やまちゃんは現在お店を閉めています

イノシシ肉2キロなど、料理はかなり多く準備してスタート!
最終的にはたくさんあった料理はほとんどなくなっていました。

“野草くん”

いや〜!
最高でした!

またイベント開いてください!というありがたい言葉もいただき、「楽しかった・美味しかった」という感想が多くて大満足です!

2018春のジビエ・野食料理会@福岡の様子

正直なところ当日は朝から夕方まで料理をつくりっぱなしで集まった方と深い話ができず残念でしたが、それぞれ初めましてでも楽しそうに話しているのを見てとても嬉しかったです。

野食といっても定番中の定番で胸をはって言えるものではありません。
ただ、いま提供できる自分の全力は出せたと思っています。

もっと準備しておけば…!!というのは次回に生かします!

料理メニュー8品紹介

ふきのとう醤油漬け

食事会で提供した「ふきのとう醤油漬け」

まずは日本酒で乾杯!!

さっそく「ふきのとうの醤油漬け」をお皿にのせてくばります。
1ヶ月ほどつけていたので味はしみていました。

すこし絞った方がよいと説明していたら親父がパクッと食べて、「うまいうまい」と言っていたので人によるみたいです。

詳しいレシピを知りたい方は、『ふきのとう大量レシピ3選|簡単・おいしい・長期保存OK』を参考にしてください。

温豆腐つくし味噌のせ

つづいては、温かい豆腐につくし味噌をのせたもの。

味噌の甘みとつくしの独特なかおりがマッチしておいしい!
温かい豆腐は昆布だしでゆっくり火をいれました。

この店は持ち込み自由なのでお菓子を広げてワイワイとやっています。

ユキノシタお浸し

ゆきのしたは茹でてもふっくらした食感がのこっているような気がしました。

ダシだけでなく、ポン酢でもよさそう。
どこにでもある野草なので、チャレンジしてみる価値はありますね!

猪肉のトンポーロー(八角抜き)

八角をぬいたことでイノシシのニオイを感じるかと思いましたが、みなさんの感想を聞くと「特に感じない」という意見でした。

苦手な人には脂身の部分を抜いて提供しています。
脂身は特にニオイが強いですからね。

詳しいレシピを知りたい方は、『絶品トンポーローを猪肉でつくってみた』を参考にしてください。

マテ貝の炊き込みご飯にぎり

朝からせっせとにぎったおにぎりです。

マテ貝は採取した日に湯がいて冷凍しました。
煮汁を冷凍したほうがよかったのですが、考えつかずに捨ててしまったのが悔やまれます。

味が薄かった印象です。
あとコメが固かったかな。

猪肉燻製?焼肉

いのしし肉を燻製していたら失敗しました。

軽くケムリの匂いがある料理になっています。
つまり、ただの焼き肉です。

原木椎茸を乾燥させて出汁をとったり入れたりしたパスタ

田舎でとれた椎茸を乾燥させて、ダシをとりました。

詳しくは『乾燥しいたけのつくりかた(簡単すぎ)』を参考にしてください。

クレソンジェノベーゼパスタ

こちらは田舎でたくさんとれたクレソンをジェノベーゼソースにしたもの。
苦味がきいてます。

クレソン仕分けの様子

田舎から送られてきたクレソン。
かなり仕分けしてもらっていましたが、時間がたって黄色くなったものもありました。

さらに1時間ほど仕分けをしています。

番外編:余った食材ぶちこみ炒め

こういうのって、何よりおいしくなっちゃいますよね。
お酒が進んでいることもあって、やはりおいしかったです。

他、様子

たくさん飲んで、たくさん笑って、楽しい会でした!

今回お集まりいただいた方、
場を提供してくれた日本酒セルフ飲み放題の店やまちゃん、
朝から晩まで料理を作ってくれた萩尾くん、
そして食材を生んでくれた自然に感謝!

ありがとうございました!!