【子育て失敗談】子供を傷つけたときの精神状態を覚えて対策しよう

 

いつも偉そうなことをツイートしていますが、

自分の衝動をコントロールするのはとても難しいと実感しています。

 

 

子育て失敗談

アドラー心理学から学ぶ“怒り”と“衝動”

心理学者のアドラーは、怒っているから相手を傷つけるのではなく、相手を傷つけたいから怒りという感情を持ち出すと言っていますね。

本当にそうだと思います。

傷つける瞬間は常に“故意”です。

怒りで我を失うなんていうのはありません。

 

こうしたら、傷つく。

そういう因果関係がわかった上で相手を傷つける。

傷つける瞬間、その行動の先が見えますよね。

うまく言えませんが、今日僕は子供を傷つけようとして傷つけたというのが事実です。

 

課題の分離ができない場合

そう、このイライラの原因は以下のようなことでした。

 

この件で心がざわついていました。

そして落ち着くために、職場から電話があってからずっと『課題の分離』について考えていたんです。

 

『僕のミスではない、部下のミスだ』

『部下が仕事をできなくても僕には関係のないこと』

『相手の人生がどうなろうが僕には関係ないこと』

 

こんな感じで考えてはみたのですがね、

 

 

ヤノケン
ヤノケン

責任とるのは僕なんですよね〜

 

これって、課題の分離ができない問題ですよね。

 

アドラーさん、こういうときはどうしたらいいんでしょうか?

 

今日の感情の変化

楽しい→ショック→怒り→悲しみ

このような流れでした。

 

楽しかった“のに”

こういう感情はよくないと振り返ります。

楽しかったときの自分と、怒っている自分は関係ないと割り切る。

そうして怒りを上手に発散させないと、今回のような衝動になるのかなと反省です。

仕事のイライラを家庭に持ち込むなんて、最低ですよね。

 

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まとめ

アドラー心理学を意識しても、立場的に他人の課題が自分の課題になることってありますよね。

それはつまり、最初から自分の課題だったのかもしれません。

曖昧な課題の分離をしないように気をつけたいですね。

 

あ、一応言っておくと、殴ったり蹴ったりはしていません。

ドア付近で暴れてる→ドアをさっと閉める→足の指がはさまる

という感じでした。

どのような形にしろ、気をつけなければなりません。

 

ーーー追記ーーー

【アドラー心理学】他人の課題にふりまわされていませんか?|やのけんラジオ|note
他人の課題を自分の課題と混合しないように生きていきましょう。

ラジオをはじめました。

昨日のこと、改めて謝ってます。