起業した父をみて感じた、独立・起業が家庭に与える3つのリスク!

たまーに「起業しないの?」って聞かれます。

そういうふうに言われるの、すごくうれしいです。

ただ、いまの僕は、

 

ヤノケン
ヤノケン

現状の僕では起業のリスクが高い!
それより、サラリーマンのうちに発信力をつけておこう。

 

このように思っています。

起業ってハイリスクすぎませんか?

いまは副業を政府がすすめていますので、そのあたりから始めたほうが賢明ですね!

ところで、僕の父は30歳で独立しました。

しゃかりきに働いて、いまに至るという感じです。

そんな父の働く姿をみて感じた、3つのリスクをお伝えします。

 

 

独立・起業が家庭に与えるリスク

①毎日ピリピリしている

独立して自宅で仕事をするようになった父。

一見よさそうですが、家で仕事をするとピリピリしているのが毎日つたわってくるんですよね。

心にゆとりがないのがモロにわかるんです。

誰にも頼ることができないのでピリピリするのは仕方ありませんが、ささいなことで激怒されると『コワイ!無理!』って感じていました。

こうやって子どもと距離がうまれるのはリスクありますよね。

お好みソースが宙を舞ったことがありましたw

 

ヤノケン

壁に!壁に!

ソースがぁぁ!

 

いまでは温厚で優しいオジサンになっていますが、昔は短気で恐かったです。

 

②ライフワークのバランスがとれない

父は在宅ワークだったので、しばらく顔をみていないという経験はありません。

ただ、飲み会や付き合いが多く帰宅が遅いことがしばしばあったと言います。

おそらく家族と過ごす時間を削ったこともあったのでしょう。

もしオフィスをかまえていたら、帰ってこなかったかもしれません。

家族のために猛烈に働いても、家族と過ごす時間が短いと寂しいですよね。

それはサラリーマンで定時に帰宅できる状況と比べると、かなり大きなデメリットといえます。

ちいさな子どもと一緒に過ごせないリスクとか後悔って、年をとってから気づくものではないでしょうか?

子どものオムツなんてかえたことない!と言いながら、孫のオムツを汗だくでかえていました。

後悔はしてなさそうだったけど。

ただ、ウチは毎年かならず旅行に出かけたし、お盆や年末年始は一緒に帰省してましたので、家族と過ごす意識は高かったのだろうと感じています。

 

③体を大切にしない

父は猛烈に働くあまり、体の心配をしている余裕がなかったと言います。

たくさん稼ぐために無理をしても、体調を崩してしまったり倒れてしまうと収入がゼロになってしまうかもしれません。

これは大きなリスクですね。

付き合いで飲みにいくことが多く、ブクブク太ってしまい血圧が異常値になったようです。

そして病院で調べるのをやめた、と。

知らなきゃ悪いことがわからないという意味不明な考え方ですね。

いまはダイエットをして正常値になり安心していますが、起業すると仕事に熱中しすぎて体を大切にできなくなることってありそうです。

 

まとめ

僕が感じた独立・起業の3つのリスクをお伝えしました。

逆にいうと、この3つをクリアしながら収入を確保できるなら、独立は大成功と言えるのではないでしょうか?

いまは副業や兼業について政府がすすめており、いきなり辞めて起業する必要はなくなってきています。

少しづつ影響力をたくわえて、副業で力をつけておくと良いですね!

仕事
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