仕事が大好きな先輩ワーママが子育の秘訣を伝授!

産後の職場復帰!
育児にも仕事にも全力だ!

 

それで大丈夫ですか・・・?

私自身もこれまでと変わらず同じペースでやる気満々でしたので、ついオーバーワークになって体調を崩し、しばらく入院という事態になってしまいました。当時はやりたい気持ちの方が優っていたので、体力の使い方が産後、これまでとは違っていた事に気がつかなかったんです。

HUFFPOSTより引用

 

ではどうしたらよいのでしょうか?

 

先輩ママの子育てアドバイス
✅まわりに対して常に自分の状況をオープンにする
✅まずは自分が変わってみよう

 

ニュースの概要

仕事は大好きだけど時間足りなくてもがいている、何かを犠牲にしているので無理が生じてバランスを崩す…… 悩みを抱えながらも、なかなか自分の中でも突破口を見いだせていないワーママも多いと思います。そんな中、大手制作会社で19年アートディレクターとして活躍し、今年、フリーランスとして独立された笠原美和さんに出会いました。中学1年生になる男の子のママですが、多忙を極めるクリエイティブ業界の第一線で、ずっと走り続けて来られた笠原さん。13年前は今ともまた状況が違っていて、モデルケースもなく試行錯誤の連続だったそう。その状況をどのようにして乗り切られたのでしょうか? 少し先を行く先輩ママとして、働き方のこと、子育てのこと、中学受験のこと、独立のこと…… など教えてもらいました。

HUFFPOSTより引用

 

子育てアドバイス

周囲に自分の状況を伝える

「今は100%できないけれど、やりたい気持ちはある。でも一回途切れるとスキルが落ちるから、何かしら続けていきたい。どうすればいいですか?」と正直に相談していました。あとはチームや協力会社の皆さんに無理をお願いしながら、協力してもらいました。私が17時すぎには帰ることはみんなが知っている状況でしたから。

 

ヤノケン
ヤノケン

オープンにしておくことで周囲の理解を得られるようにしているのですね。

 

まずは自分が変わる

息子の思いも汲み取れないし、常にイライラマックス。育児は待ってくれないし、仕事もやらないといけない、17時には会社を出ないといけないし、ご飯も作らないと…… と、八方塞がりな状況でした。でも、ある時まずは「やれる範囲で、自分がやる」と割り切ったのが大きかったです。

あれしてこれして、と言うよりも「私はあなたのことが大好き」と言う気持ちをまずは伝えようと試みました。常に”好き好きオーラ”を注入してみたら、スッと落ち着いてきました。この時に「子どもにあれこれ言って聞かせるより、自分が変わる方が早い」と思いましたね。「そういうとこお母さん大好きなんだよー!」って言うと、やる気も出るし心が落ち着きます。

 

ヤノケン
ヤノケン

相手を認める横の関係性ですね!
これはアドラー心理学に通じるところがあります。

 

アドラー心理学
ほめる・叱るという育児は親子に上下関係をつくる。
そうではなく相手のありのままを受け入れる横の関係をすすめる。

 

参考図書

大ヒットとなった『嫌われる勇気』の著者による子育て本です。

ヤノケン
『嫌われる勇気』は子育てだけでなく、職場の悩みを整えるヒントがもらえるのでオススメですよ!