あの『ブーラ帝国』のじゃがマヨピザを再現!ってかそのまんま!

ピザってあまり好きじゃないんですよね。

まず薄っぺらいのに値段が高い。
そして端っこの持つところがどうも苦手です。
あそこをいつも残しているのですが世の中には端の部分を好んで食べる方がいて驚きます。

「え?なんで残してるの?頂戴?」って言ってくれるタイプの人が隣にいると助かりますね。
妻がそういうタイプです。

実家では稀にパンが朝飯に出てきましたが、食パンの耳を全部残して食べてました。
真ん中だけくり抜きながら食べるんですよ。かなり行儀が悪いです。

そんな僕が一番好きなピザがありまして、
それは大学時代に働いていた居酒屋『ブーラ帝国』のじゃがマヨピザです。

これは美味しいです。そして安いんです。
ラージで550円だったかな。ピザ屋にも見習ってほしいくらいの設定価格でした。

僕は厨房も経験させてもらったのでピザ生地を作っていました。
オープンカウンターということもあり、カウンターにお客様が入ってたら必要がなくても無駄に空に投げて回してましたね。
大学時代はイキってたので仕方ありません。

市販のピザ生地を使わなかったのは、手作りすることで安くて美味しいを実現するためでしょうね。素敵です。

そんな思い出のあるじゃがマヨピザですが、少ない材料で簡単に作れます。
材料費も安いのでご家庭でも是非やってみてください。

【材料】
生地:強力粉、薄力粉、オリーブオイル
具:ピザソース、業務スーパーのポテサラ、ナチュラルチーズ、マヨネーズ、パセリ

 

まず生地を頑張って作ってください。
空に投げて回すと子供が喜びます。

基本のピザ生地の作り方

35-40℃で保管できないので暖房の下に置いておきました。

 

ピザソースを塗っていきましょう。
端まで塗ったらダメですよ。
持つところがなくなってしまいます。

 

こんな感じです。
このソースはあまりケチらずに使いましょう。
少ないとポテサラとチーズに負けて味のバランスが悪くなります。
中央に多めに集めておきます。

 

業務スーパーのポテサラは美味しいです。
これを中央に盛って外側に伸ばしていきます。
少しずつピザソースを引き伸ばすようにしていきましょう。
ピザソースが少し見えてるくらいが色合い良いです。

 

チーズを乗せたらほとんど完成です。

 

焼きます。
220℃で15分くらいかな。
詳しくはググってください。

 

マヨネーズを網掛けしてパセリを振れば完成です。

クリスマスパーティーに如何でしょうか?