シンガポールの薬膳料理『バクテー』をイノシシ肉で作ったら最高に美味かった!

スパイシーな料理を食べたくなったので家中のスパイスを掻き集めてイノシシの肉を煮ました。

ニンニク、クローブ、八角、黒胡椒粒、ピンクペッパー粒、ホワイトペッパー粒、ネギ、生姜

まあまあの素材が集まりましたね。

薬膳料理というと中華っぽいイメージだったんですが、この香りはインドです。恐らくクローブが何かしらのインパクトを与えています。

しかしバクテーを作るにはシナモンスティックが足りませんので、翌日に購入してぶち込んでおきました。

味付けは鶏ガラスープとオイスターソースでやっていきます。

完成です。

とてつもないオーラを放っています。

とてつもない香りも放っています。

皮目が本気で美味いです。イノシシの肉って皮目から獣臭を感じるものなんですが、バクテーにすると完全に気配が消えますね。

トロットロの豚足を食べてる感じです。こりゃいいぞ。

最近はイノシシ料理のレパートリーが増えてきました。シンプルに鍋も美味しいのですが、こうやって料理してみるとまた一段と美味しく食べることが出来ます。

このバクテー、本来は豚のスペアリブで調理しますので良かったら試してみてください。普段スパイス料理をしない家庭であれば、ここまで香りの強烈な奴が出てきたら驚くと思います。

野食
スポンサーリンク
この記事をシェアする
↓ヤノケンタのフォローお願いします↓
ヤノケンタ32杯目