レターポットの価値がイマイチ分からない人は、本気の手紙を書いてみたらいいよ。

さて、連日レターポットで浮かれています。こんな面白いサービスを作り出す西野さんは天才ですね。

ただ、前回のブログでも書いたように、リリース直後で挨拶文のような軽い内容が多かったり、頂いた文字を他の方に回すという“恩送り”というものが流行っていたり、手紙本来の使われ方が身近ではされていないように感じ、正直なところ文字の価値がうまく理解できていませんでした。

※手紙本来という概念がレターポットに合わないというのは置いといて下さい。

仮想通貨である文字が(通貨と言っても換金も買い物も出来ないのですが)サービス内で流通しているという実感はあるものの、何かが足りない気がしたんですよね。

そんなことを思っていた頃、Twitterで“レターポットまとめ”をフォローしていたことから昔の知人を発見しました。

リツイートの中で、最近のハイライトでピックアップされたツイートが偶然にも昔の知人だったんです。こんなことあるんですね。

ほとんど本人に間違いないと思いつつ、少し不安はありましたがレターを送ってみました。270文字程度です。

すると、とても丁寧な返事を頂きました。とりあえず本人で良かった!

そして頂いたレターには、“長いお手紙ありがとう”とありました。この言葉を見てハッとしたんです。初めてレターポットの文字が価値あるものだと理解できました。

お互いに文字がいくらで売られているか知っている中で、沢山の文字で綴られた手紙に強い想い=大きな価値を感じること。それが通貨に体温を宿すということなんですね。

もともと1文字5円で売られているので価値があるに決まってるじゃないかと思うかもしれませんが、そういうことではないんです。相手のことを考えて、手紙の構想を練って、実際に文字を打って、さあ送りましょうという過程が大切なのです。文字に5円以上の付加価値が乗っている感じです。

これは本物の手紙を送る手順と同じですね。
だから価値を感じる事が出来たんでしょう。

面識のない方にレターを送るという優しさに感謝している人も多いはずですが、一度だけでも本気の手紙を書けば自分の中での価値がグッと上がると思います。

どれだけ沢山の言葉を送れば思いが伝わるかなんて人それぞれです。面と向かっては言えないことやSNSでは伝えにくいことでも、手紙だと言えることってあるじゃないですか。

それを文字に起こすだけでいいんです。文字数は自分の思いの大きさに比例するので、本気の手紙であればそこそこの文字数になるように思います。

そんな思いの詰まった手紙が、住所なんて知らなくても送れるんですよ。あとはあなたが登録するだけです。

レターポットはFacebookアカウントさえあれば文字を買わなくても始められます。かなり面白いサービスです。是非いかがでしょうか?

レターポットはこちらから登録

ブログの感想はレターで頂けると幸いです。

時事
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