何代目?知らんけど、組長になります。

僕の地区では組長と呼ばれる地区の代表を1年ごとに回していて、来年度にソレになることになってます。

さて35世帯もあれば様々な軋轢がありまして、そういう人間同士の摩擦を完全に解消させることは出来なくても、お話を聞くことがひとつの役割でもあるようです。

円滑な近所付き合いを目指すというのは組長として達成させたい課題ですね。(まぁ僕自身が隣と上手くいってねーんだけど)

このご時世に近所付き合い?ふぁ?みたいな人もいるでしょうが(特に若い世代に多いですね )、幅広い年代の方がいる地区ですから皆さんの顔を知っておきたいという世代の方も多く、そのためにこれまでの慣習を守ろうという意見もあります。

それがたとえ非常に面倒なことでも、問題が起きようとも、“今までやってきたから”とか“今まで問題なかったから”とかいうことでキープしようという意見になってしまうことがあるんですよね。

そういった意見は思考停止の何物でもなく、生産的でない話が繰り返されるのはウンザリするので、合法的に数の暴力(多数決)で決めてしまうのが簡単です。

しかしそうもいかないので、反対派にも(しぶしぶでも)了承を得られるように説明しなければなりません。それが組長の役割、なのかな。

とまぁ改革を嫌がる方を邪険にするのではなく、単純に慣習を廃止して簡素化するのでもなく、双方の意見を聞いて問題解決していきましょうということです。

だってね、地域のコミュニケーションが防犯対策になるということは事実なんですよ。

ということは、問題のある部分を簡素化して精神的・肉体的なストレスを軽減させていく一方で、それに代わるコミュニケーションの場を提供しなければなりません。

ふわー。

面倒くさそうですよね。でもそういうの考えるの好きな自分がいます。

とにかく、この地区は良い人ばかりなので、顔を知ってもらって楽しくやります。

むしろこのくらいの規模で顔も売れなければ何にも出来ねんじゃねーか?って感じですからね。

さぁ1年、頑張ります。

時事
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