facebookのアルゴリズムに翻弄されないSNS戦略を考える

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自分のファンを囲い込みましょう。

なんやらサロンとか、ああいうのですね。

facebookのグループを作るのもいい。

とにかく閉ざされた空間をつくって、面白さを拡散させない

新しい企画を生んで、そこで消滅してしまったほうが中のひとは面白いんです。

僕は最近facebookでグループをつくって、どうやったら面白く生きれるかなと試行錯誤して発信しています。

自分だけでなく、関わるひとも面白くできたらいいなと思ってます。

囲い込みっていうのは金を巻き上げるスピ系集団というのではなくて、共犯者づくりのことです。

 

facebookのアルゴリズム

facebookからのブログ流入はとても大切ですよね。

なぜなら、仕事を獲得するチャンスになるから。

facebookの友達として繋がってくれた方の中には、サービス内容や実績を伝えるブログが気になるひともいるはずです。

しかしながら最近、他社サービスのリンクを貼った投稿は、タイムライン(フィード)に上がりにくくなっています。

もちろん例外はあって、よく出てくる方もいるでしょう。
でも少数です。

そんなときどうするか?

そう囲い込めばいいんです。

 

SNSをいかす

ひとを囲い込むツールにはSNSを用います。

ただ、SNSはfacebook、twitter、Instagram、youtubeと多く、すべてを活用するってのは相当めんどうです。

だから自分がどういう発信が得意なのかを分析し、どれに力を入れるか考えましょう。

✅写真を撮るのが好きならInstagram

✅動画を撮るのが好き、編集もできるならyoutube

✅文字で勝負するならtwitter

僕は動画を撮って編集しておもしろくするってのが好きで、イベント企画したり考えたりが得意なのでyoutubeが向いてる、とかね。

そうやって分析すると、いまやってることが違ったり、ツールは合っているけどやり方が間違っていたりするのが見えてきます。

あれ?facebookしか力をいれてないけど、youtubeのほうが向いているんじゃね?みたいなことがわかるんです。

facebookは色々できるけど、それだけにとらわれないことが大切ですね。

 

対面の仕事はやっぱりfacebook

twitterは拡散力があるので、facebookよりtwitterを主戦場にしてるブロガーは多いイメージです。

しかし、実際に会わなきゃいけない商売なら、やっぱりfacebookが強いと思っています。

対面でやる仕事だったら、相手のこと知っていたほうが安心感がありますからね。

ジワジワと自分自身を知ってもらうにはfacebookは最適なツールです。

そういう人間味を感じる繋がりは、twitterには出せないんじゃないかな?

僕が活用できてないだけかもしれませんが、僕はそう思います。

 

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まとめ

結果的にfacebookに舞い戻ってしまった方、悲観せずに聞いてください。

いちどグループをつくってみませんか?

自分自身の発信を内輪に向けてやってみると、面白いことにつながるかもしれません。

僕は面白いですし、こういう話をグループでも発信しています。

他人にとってはどうでもいいことでも、意外と盛り上がったりしてますね。

まぁ僕自身、フォロワーの増えないSNS戦略家ということでやってますんで、

この記事は適当に斜め読みしてもらえると助かります。