母親が自分の子供を誘拐!DV父親という裏事情に困惑

スペインで子供を誘拐した母親が懲役5年の判決を受けています。

実はこの子供の父親、以前パートナーへのDVで有罪判決を受けていたようです。

 

ヤノケン
ヤノケン

子どもが心配だったんやろなぁ。

 

そんな母親は1ヶ月の逃亡の末に自首し、懲役刑を言い渡されました。

 

ニュースの概要

フアナさんは、イタリア人の夫と国際結婚をして、最終的にはイタリアに住んでいた。ところが、里帰りを理由としてスペインに2人の子どもを連れて帰り、隠れてしまったのだという。

フアナは誘拐罪に問われ、訴訟費用と慰謝料などなど30000ユーロ(400万円ほど)の支払い、6年間の監護権(親権)取りあげ、5年の懲役刑に問われた。子どもは父親の元へと引渡し。

フアナさんは、1ヶ月の逃亡ののちに自首し、DVを申し立てたのが、裁判所は子どもを父親に引渡し、最終的には5年の懲役刑をフアナに言い渡した。

YahooNEWSより引用

 

父親は(今は)暴力をしていないと言っているようですね。

 

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スペインの世論

フアナの弁護士は、この判決を「司法の失敗」だと呼んでいる。

カルメン・カルボ副大統領も、(上告した)判決が確定するまで、投獄されることはないといっている。

「2人の子どもの利益が、守られなければならない。まさに今も」。

南アンダルシアの左翼連合の党首のアントニオ・マイロ氏はこの判決は「野蛮」であり、先例となるのが心配だと述べている*。

YahooNEWSより引用

 

日本人の反応