吉野家の裏メニュー「ニクシタ」を食べた感想|裏技だらけの牛丼の食べ方を紹介!

吉野家の裏メニューの中でも異質な存在として知られる「ニクシタ」は、白米をこれでもかと主張させた真っ白な丼です。

ニクシタは「肉下」と書きます。
読んで字のごとく肉が下で飯が上というものです。

今回は、その裏メニューを注文して食べてきました!

吉野家の裏メニュー「肉下」を食べてみた感想!

なんじゃこりゃ〜(笑)
白すぎて笑ってしまいました。

僕は以前から「牛丼はつゆ抜きにすべき」と言っています。
吉野家のお米っておいしいんですよね。だから汁でベチャベチャにするのはもったいない。

肉下はムリでも、つゆ抜きにはチャレンジしてもらいたいところです。

さて、食べた感想ですが、
サイドメニューが光る!という発見があり嬉しくなりました。

このように、普通の納豆かけごはんも楽しめちゃうのです!
鮭をのせれば一杯の丼で牛鮭定食を味わえますね。

出典:吉野家公式サイト

丼のなかに定食がつまってるなんて夢がありますな。

味はもちろんおいしい!!
米に汁がついてないので、普通のごはん食べてるのと同じです。

みんな味変って好きじゃないですか?
変わりまくる味に舌が喜びます。

あ、でもこれ、
ツユダク派には響かないですね。

ほじくってみると、当たり前だけど肉が下に。
お宝発掘みたいで楽しいです。

出典:吉野家公式サイト

見比べると全然ちがいますね。
わがままを聞いてくださり、ありがとうございました!

吉野家の裏メニュー「ニクシタ」の伝票

(下  肉   上  ごはん)という文字が見えますでしょうか?

実はニクシタはかなりマニアックな注文方法のようで、店員さえ知りませんでした。外国人スタッフに話しかけると『何言ってんだコイツ』みたいな表情で見られたんです。

ご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ございません…

ただ、多いときは週に5回ほど通っている僕は、ちょっと会話するくらいの仲になってるスタッフさんがいるんですよね。その方が厨房から出てきて話を聞いてくれました。

「肉が下でご飯が上ですよね?やってみます!」という頼もしいお言葉。

完璧なニクシタでした!
ありがとうございます!!

吉野家の裏技を知ろう

吉野家の裏メニューって、メニューというより技の名前ですよね。

ツユダク・ツユダクダク・ツユヌキ・ネギヌキなどなど。
1号店では店員と客がつくりだす新しい食べ方として確立しているみたいです。

今回いろいろと調べてみて、
「へ〜こんな食べ方あるんや!」という意外な技を知れたのでお伝えします!!

お湯割

味噌汁にお湯をたす技です。
無料で1.5倍ほど飲めるので、味が濃いと思っている方には嬉しいサービス。

お湯割って表現がしぶいですね。
なんて言って注文するんだろう?

ヤノケン

味噌汁のお湯割!!…って
言うの恥ずかしいなぁ

水割り

味噌汁に水をいれるらしいですよ。
注文する必要ないじゃん!って思いますね。

しかし冬季の吉野家は基本的に“お茶”が提供されるため、どうしてもやりたい人は店員に相談しましょう。

まぁ、おひやを頼んでもいいですけどね。

ツメシロ

ごはんを冷まして提供される丼。
手間がかかるため、時間を要します。

つめたいコメに熱々の牛をのせる、
そういうコントラストを感じたい人におすすめですね。

マニアックすぎんか?

裏メニューがメニューになった?「アタマ」にファン感動!

実は常連しか知らなかった技が、
吉野家のメニューになった実例がありまして。

「アタマ」です。

肉だけ大盛り、ごはんは並みという食べ方ですね。
頭の大盛りなんてコールもあり、それもメニュー化されています。

ファンにとっては最高な体験ですよね。

嬉しかっただろうなぁ。
(ちょっと複雑だけどね)

まとめ

裏メニューの「肉下」を食べてきました。
白米が好きな方には絶品の食べ方ですね。

ただ、マニアックすぎて店員が知らない場合があるため、食べるには店との信頼関係を築いた上で「ニクシタってできますか?」と聞いてみるようにしましょう。

基本は吉野家の1号店でしか用意してもらえないメニューのようです。それも非公式なので、確実とは言えませんが…

スタッフと軽いあいさつができるくらいの仲になれたら、以下のポイントを守って注文してくださいね!

POINT・客がすくない時間帯に頼む
・スタッフが多いときに頼む
・無理なお願いをしてすみません…という雰囲気で聞く

かなり余裕がありそうな状況であれば協力してくれると思います!
スタッフさんと話せるようになるにはたくさん通うしかないですねぇ。

僕の大好きな吉野家に売上貢献してください(笑)

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