鍋の白ネギをシャキシャキにする切り方!

芯を抜いて薄皮を剥ぎましょう。

そうすると火を十分に通しても舌触りの良いシャキシャキ食感の白ネギが味わえます。

切り方は白髪ネギを作るときと同じように、白ネギを長めにカットして縦にスーッと包丁をいれ、バラして芯を取り出し、一枚一枚薄皮を剥いでいきます。

この薄皮が舌触りの悪さの一因なのです。

食べやすいサイズに切ります。

出来ました。

今回は福袋で購入した合鴨の鍋セットです。鴨のつみれって初めて見ました。片栗粉がコーティングされているようで、火を通してもプリプリで美味しかったです。こういう感じいいかも。

合鴨を買ったのはいいんですが、初売りの対応でスーパーに行く余裕がありません。よって同じ百貨店内で野菜や絹豆腐を購入しました。そしたらこの絹豆腐、やたらとウマイじゃないですか。

これは熊本の“たしろ屋”の豆腐で、同じ店の生湯葉は昭和天皇に献上した一品とのことでした。よく分かりませんが高級な感じがします。

白ネギの芯は柔らかくて辛味が少ないので雑炊に散らしましょう。

雑炊ってそこそこ神経使うのに雑ってネーミングでかわいそうですね。

大丈夫、雑に作ってないよ。